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ザリガニ釣りの仕掛け作り

今週の金曜日3-4時間目、2年生が近くの新堀用水でザリガニ釣りをする。
午後には4年生が用水をジャブジャブ歩く予定。
まずはザリガニ釣りの仕掛けづくりでナラミースタッフが集まった。
タコ糸におもりと焼スルメを吊るす仕掛けだ。

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その後新堀用水へ出かけ、みんなでお掃除、お掃除
缶やビンのゴミ拾いや、
子どもたちが川を歩きやすいように植物の伐採もしてくれた。

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ゴミを学校まで運び、
さぁ、明後日の本番に備えて段取りの確認、確認

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防災教育支援研修会

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今日は「東京臨海広域防災公園 そなエリア東京」で東大の地震研究所准教授の酒井慎一先生による「研究機関と学校の連携による防災教育実践例~地震と共に暮らすには~」という講演を聞きに行きました。
酒井准教授によると、日本の地震学の歴史はまだ浅く、まだまだわからないことが多いらしい。

日本は世界でも地震などの自然災害が多発する国だけど、こういった自然現象はこの美しい日本の地形や風土も育んできた。地震を恐がってばかりいるのではなく、この現象をよく知り、対策を考え、備えることが必要です。地震をなくすことはできないが、被害を少なくすることはできます。
学校ではいろいろなことを想定して訓練し、防災意識を高めてほしいということだった。

ちなみに酒井准教授は以前、地震計を都内のいろいろな小中学校の校庭に埋めるプロジェクトに参加しており、それを使った出前授業などもしていたらしい。
7月からまた新たなプロジェクトが始まるらしいので、酒井准教授に「是非うちの学校にも地震計を埋めて欲しい」 とこの研修で偶然一緒だった四小の校長先生とお願いしてきた。願いが叶うといいな~



家庭科支援

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5年生の家庭科。裁縫の授業。
針を持つのが初めてで、まずは玉留め、玉結び。
できたら波縫い、反返し縫い
ここでも地域の方や保護者が大勢支援に来てくれた。
このような技術を伴う授業の初期段階においては、
丁寧な指導をしていくためにもボランティアの皆さんの力が大変有効です

ありがたや~、ありがたや~
なかなか子どもたちが習得できずに気を使われていた家庭科の先生も
この支援に、とても感謝してくれました。

The Water Program

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今日は6年生の英語の支援授業を見学しました。
ここ小平四小の近くには一橋大学や津田塾大学があります。
この津田塾大学の学生さんが毎年四小の子どもたちに楽しい英語の授業をしてくれます。
今日の授業は全部で4回シリーズだったかな? The Water Program という水を使った授業です。
四小では1年生から6年生まで近くを流れる玉川上水の勉強を段階的にしています。
そこで、津田塾大の学生さんが英語の授業でも今年初めて「水」を取り上げた授業を考えてくださったそうです
Water in the cloud
Water in the rain
Water in the river
In the forest, too!
flow to the Ocean
...... to the air
Never ending cycle!
......

と、リズムにのってみんなで楽しく、大きな声で、繰り返し、繰り返し....
私なんてどうしてもその意味を考えながら言おうとするとなかなかついていけないのに、
子どもたちは音で頭に入っているらしく、スラスラ....
これって、凄くない~??
めちゃ楽しい授業でした
うちの息子の時にもこんな楽しい英語の授業があったら、
今頃もっと英語に興味を持ってくれていたのでは なんて思いながら、
四小の子どもたちは幸せだな~ とまたまた思いながら帰ってきた。

四小のナラミースタッフ

小平四小では「ナラミースタッフ」という玉川上水をこよなく愛するグループが、1年生~6年生の子どもたちに授業の中で玉川上水を学習するために、支援に入っていただいている。

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植物、野鳥、昆虫、小平の歴史の達人たちである。この集団は本当に凄い

さらに子どもの扱いも上手い

来月は1年生から4年生の授業まで、大忙しの月である。

たとえば、7月は・・・

1年生「虫を捕りに行こう」 スタッフと共に虫捕り

2年生「新堀用水で遊ぼう」 新堀用水の植物や生き物を観察する授業

3年生「玉川上水自然ウオッチング」自分の木を見つけて、1年間観察する

4年生「玉川上水ウオッチング」上水や用水路の歴史から小平のまちを考える

ならのみ学級「玉川上水発見」

などなど、年間を通すと全ての学年の授業に毎月、毎日のように関わっている。

きっと小平市の中で四小の子どもたちが1番玉川上水について詳しいと思う

3学期になると5、6年生は、小平名産の「小平うどん作り」でナラミースタッフにお世話になる。

毎回、授業の前には担任の先生方と事前打ち合わせをし、先生方にいろいろなアドバイスをしてくれ、先生方はそれに基づいて授業を作り上げていく。

また、準備もぬかりない。

2年生の「新堀用水で遊ぼう」なんて、子どもたちにザリガニ釣りの経験をさせるために、前日からザリガニ仕掛けづくりを作って仕掛けておいたり、子どもたちが新堀用水に入っても大丈夫なように前もって大きなゴミや、危険物を取り除く掃除をしたり、茂み過ぎた部分を刈ってくれたり、用水の水量を減らしてもらうよう、市役所に頼みに行ってくれたり・・・

とにかく、何から何まで、さすが地域の達人たち、事前準備からしっかりと考えてくれる。

四小の児童たちは、なんてありがたいのだろうか 

感謝、感謝である

学校支援コーディネーターとして私もこの方々を大切にしたいと思った。

本当にいつもありがとうございます

プロフィール

masa155

Author:masa155
趣味はパソコン。
ボランティアや市政にも関心あり。
近隣小学校のボランティア活動をしたり、議会を傍聴したり…
ちょっと変わった主婦です(^O^)/

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