FC2ブログ

特別支援教育の研修

Dsc_0079

今日は子供サポーター講座の1つで、「特別な支援を要する子供の理解とかかわり方」という講座に出席しました。
アスペルガー症候群(知的障害がない自閉症)、ADHD(多動性障害)、LD(学習障害)といった発達障害を抱えている子供たちにどのような支援をしたらいいのか、具体的な事例も交えて考え方やその対応などを教わりました。
いろいろな子供たちがいることは確かだけど、発達障害者がかかえる身体症状を細かく聞いてみると、もしかして私自身も小学生のころ、今だったらADHDと言われていたかもしれない?なんて思える症状が沢山あった。今思うと母も随分悩んだろうな~と思う[E:coldsweats01]
この「発達障害」という言葉?考え方?は、つい10年くらい前からでてきたそうだ。今ではそう診断された子どもたちは特別支援学級に入ることになる。しかし全員ではないと思うが、昔だったら「個性」として扱われた子どもたちも今の公立の小学校にはかなリいるような気がする・・・ 

スポンサーサイト



プロフィール

masa155

Author:masa155
趣味はパソコン。
ボランティアや市政にも関心あり。
近隣小学校のボランティア活動をしたり、議会を傍聴したり…
ちょっと変わった主婦です(^O^)/

アクセスカウンター
現在の閲覧者数
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
検索フォーム
QRコード
QR